保険に入るのに迷ったら…

オススメ!保険のホームページ

    痛恨の思い

    昨年7月のある日のことでした。
    某氏から入ってきた1本の電話に、私のまわりは上を下への大騒ぎとなりました。
    いわく、「A社が倒産した」というのです。
    すぐに、当社の営業担当がA社に走ったのですが、事務所はしまったまま。
    何人かの債権者とおぼしき人が、たむろして、ヒソヒソ話をしている姿しかありませんでした。
    営業担当が彼らから聞いた話では、A社の社長との連絡が全くつかない、とのこと。

      その間に、当社のA社に対する債権額を計算してみると、相当な金額になっており、私も一瞬、血の気を失いました。
      同時に、頭の中では、一つの後悔の念に付きまとわれておりました。
      それは、その年の4月に、某保険会社から「取引信用保険」の勧誘を受けたものの、一顧だにしなかったのです。
      取引先への売掛債権の貸し倒れリスクを低下させる、というのが謳い文句の保険ですが、まさかこんな大きな焦げ付きに出くわすとは、夢にも思っていなかったからです。
      あのときに、慎重になって保険会社の人の話を聞いておけば、損害額はもっと少なかったはずです。
      出来事が起こってしまってからでは、取り返しがつきません。
      いまだに痛恨の思い禁じ得ない大失態でした。

      参考になる保険関連サイト

          Copyright (C)2012保険に入るのに迷ったら….All rights reserved.